よくある質問
シロアリ.comに関するよくある質問とその回答をまとめました。このページを見ても解決しない疑問については、お問合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
シロアリ駆除に関する質問
Q

日本にはどうのような種類のシロアリがいるのですか?

A

イエシロアリとヤマトシロアリが最も代表的なシロアリです。シロアリによる建物被害のほとんどがこの両者によるものだと言っていいでしょう。

●イエシロアリ 世界のシロアリの中で最も加害の激しい種類です。

●ヤマトシロアリヤマトシロアリはイエシロアリのように水を運ぶ能力がないので、いつも湿った腐朽しかけた木材の中で生活しています。 

Q

シロアリはどのような場所を主に加害するのですか?

A

●ヤマトシロアリは水を運ぶことができませんから、常に湿った木材の中で生活しています。日当たりが悪く、湿気が多くて、暖かいところを好みます。住宅では台所、風呂場、洗面所など水を使う場所が要注意場所となります。

 

●イエシロアリはヤマトシロアリと同じような場所を加害しますが、自分で水を運ぶことができるので、その範囲はヤマトシロアリよりもさらに広くなります。例えば、天井裏や壁の中に巣や分巣を造ることも珍しくありません。また、コンクリート、地下ケーブルの塩ビのシース、発砲スチロール、タンスの衣類まで被害を受けた例もあります。

Q

シロアリの被害は大変ひどいと聞いていますが?

A

シロアリは冬期も昼間も夜間も活動しますので、一度被害を受けると発見された時は取り 返しがつかないほど大きくなっていたということもあります。

Q

シロアリから家を守る方法がありますか? 

A

「予防に勝る対策なし」といわれるように、シロアリ防除薬剤できちんと予防処理をしておくことが重要です。特に床下の土壌の薬剤処理と地面から1m以内の木の部分に対する薬剤処理は欠かせません。

Q

家にシロアリがいたのを発見した場合の対処法はありますか?

A

あわてて家庭用殺虫剤などを使わずに、専門家に調査してもらうことをお勧めします。家庭用殺虫剤は、目の前にいるシロアリに効くだけです。しろありの巣 は、地中にあるため、全く効力を表しません。それよりも賢い(?)シロアリは、仲間の屍骸を見てすぐ別の方向へと進行方向を変えるため被害の拡大を招くこ とに なります。

Q

シロアリの防除はどうのようなことをするのですか?

A

防除には大きく分けて予防処理と駆除処理とがあります。

◆予防処理

予防処理は新しく家を建てたり、増築や改築をするときシロアリが来ないようあらかじめ薬剤で処理しておくものです。予防処理では床下の土と木の部分に薬剤 を散布します。これをきちんとやってあれば、かなりの確立でシロアリの被害を免れることができます。また、処理された薬剤は時間とともにだんだん効力を 失っていきますが、効力がなくなる前に再処理をする必要があります。

◆駆除処理

現在加害しているシロアリを駆除するもので、シロアリの種類によって処理方法や作業内容が異なります。イエシロアリの場合は巣を取り除いたり、巣全体を処理します。また 駆除した後は建物全体を予防処理をしておかなくてはなりません。

Q

薬剤の効力はどのくらいあるのですか?

A

一般的には5年くらいだと言われますが、使われている薬剤の種類や環境条件などにより若干変わってくると重いますので、専門の業者とよく相談されるのがよいでしょう。

Q

シロアリ駆除工事をした場合、ゴキブリも死ぬのでしょうか?

A

シロアリとゴキブリの駆除剤は違います。今は研究が大変進み、シロアリの生態やゴキブリ の生態を調べた上、各々に効果的に効き、且つ、人に害のない薬の開発が進んでいます。昔はシロアリの薬が強く、又、揮発して蒸散する為、床下にまいた薬を床上にいるゴキブリ まで吸い込んで死んでいました。シロアリ駆除の施工をする時、気になる方はゴキブリ駆除もご相談ください。

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